Tableau自走支援サービス

Tableau活用から一歩先へ。データ活用を推進・定着させる組織づくりを伴走支援

「活用が進まない」「特定の人に頼りきり」——どんなフェーズでも、 現場が自ら考え・作り・改善する組織を伴走型で実現します。

Salesforce Japan Partner Award

Japan Partner of the YearTableau Implementation

2年連続受賞

日本初の認定

Navigatorプログラム
最上位パートナーランク

Tableau Expert

Tableauサービスパートナー

Tableau導入企業様
からのアンケート結果

5点中4.83

Tableauコミュニティから生まれた資格

DATA Saber取得者

17

※2026年4月時点

このような課題を解決します

運用体制の属人化

ダッシュボード作成が特定メンバーに集中。チーム全体での運用体制へ移行させたい。

→ チーム全体での運用体制へ

導入後の形骸化

Tableau導入後、活用が広がらない。実務に即した教育で現場定着を狙いたい。

→ 実務OJTで現場定着

分析依頼の渋滞

IT部門や特定担当への分析依頼がボトルネックに。各現場でのセルフBIを推進したい。

→ セルフBIを推進

データを見る習慣がない

現場がデータを見る重要性を感じていない。Viewerの意識を改革したい。

→ Viewer向け勉強会で意識改革

外注依存

コストがかさみ、改修スピードも遅い。段階的に内製化へシフトしたい。

→ 内製化ロードマップで段階移行

伝わらないダッシュボード

ダッシュボードが見づらく、意思決定に繋がらない。デザインの標準化と直感的に伝わる表現技術を習得したい。

→ デザインレビューで視認性を改善

自走とは何か

「操作ができる」だけでは自走とは言えません。

現場が自ら課題を見つけ、ダッシュボードを構築・改善し、意思決定に活用し続けられる状態を、目指しましょう。

自走がもたらす変化

指標 Before(現状) After(自走状態)
分析スピード 分析依頼が集中しボトルネック化 各部門がセルフで分析・即アクション
活用の継続性 更新が止まりレポートが形骸化 継続的に運用・改善される
ナレッジ 属人化による退職リスク大 チームにナレッジが定着
意思決定スピードの向上
外注コストの削減
データドリブンな文化の定着
現場のモチベーションUP

なぜ研修だけでは実現できないのか

多くの企業がぶつかる「3つの壁」

1. スキルの壁

汎用的な研修では自社のデータに応用できない。操作はわかっても実務に結びつかない。

2. モチベーションの壁

「忙しい」を理由に触らなくなり、定着しない。自走するための初期コストを超えられない。

3. 組織・ガバナンスの壁

開発ガイドラインがないため、ダッシュボードが乱立。計算ロジックが不透明になる。

伴走型支援に必要な3つの要素

実務OJT
+
仕組み化
+
コミュニティ

自走までのロードマップ

01

Phase 1

現状診断

  • 活用度評価(ヒアリング)
  • データ活用課題の整理
  • 理想のゴール定義
02

Phase 2

伴走支援

  • ダッシュボード共同開発
  • 実務データを活用したOJT
  • 定例レビューとテクニカルQA
03

Phase 3

内製化定着

  • 各種ガイドラインの整備
  • 社内推進体制(CoE)の構築
  • コミュニティ運営による自立化

キーウォーカーが
選ばれる理由

1

他業種の支援実績から得た知見

様々な会社で導入初期から全社展開まで様々なフェーズを支援。他社のベストプラクティスを活かした提案が可能です。

2

お客様の業務を理解し、実務に沿った提案

汎用的なアドバイスではなく、御社の業務フロー・KPIを理解した上で、現場で本当に使われるダッシュボードと運用設計を提案します。

3

データ基盤〜AIまで一気通貫

様々な分野を得意とするメンバーがいるため、可視化だけでなく、DWH/ETL・AI導入まで対応可能。フェーズに応じて支援範囲を拡張できます。

4

ガイドライン×実務教育で再現性ある内製化

ガイドラインと実データOJTで属人化させない。仕組みとして定着させます。

支援事例

アネスト岩田株式会社 支援事例

アネスト岩田株式会社様

TableauユーザーをQAサポートで30名→45名に拡大。データ活用文化を醸成

Excel集計の属人化を解消し、継続的なQAサポートとトレーニングでTableauユーザーを1.5倍に拡大。社内のデータ活用文化が根付いた。

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株式会社エコリング様 支援事例

株式会社エコリング様

月1.5時間の集計作業が5分に。ダッシュボード活用で業務効率を大幅改善

毎月1.5時間かかっていたデータ集計をTableauダッシュボードで5分に短縮。営業チーム全体がリアルタイムでデータを参照できる環境を実現。

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株式会社アンドエスティHD様 支援事例

株式会社アンドエスティHD様

ユーザー数4,500名へ拡大。伴走型セルフBI推進で週40〜60時間の業務を削減

40以上のブランドを展開する同社が、現場に寄り添う伴走支援でTableauユーザーを約2倍に拡大。データ分析文化が定着し、大幅な業務効率化を実現。

詳しく見る →

支援メニュー詳細

スキルアップ

Creator向けスキルトランスファー支援

計算フィールドやLOD計算、表計算など高度なスキルトレーニングを実施。

Viewer向け勉強会

Viewerがデータを解釈し、アクションに繋げるための思考プロセスを伝授。

オリジナルトレーニング作成

自社データ・業務シナリオを題材にしたカスタムトレーニングを設計・作成。

開発サポートセッション

開発中の疑問を個別セッションで解消。実務に即した技術アドバイスを提供。

技術支援

Tableau Doctor (QA)

業務で発生したリアルな課題をその場で解決。チャットでも随時相談可能です。

制作代行

プロの技術による高品質・高パフォーマンスなダッシュボードを迅速に構築。

パフォーマンス改善

重い動作の原因を徹底追求。接続・クエリ・表現の最適化で快適な利用環境へ。

データマート構築

可視化に最適なフラットファイルの設計。ETLフローの構築もサポート。

標準化

ガイドライン策定

社内共通のデザイン、計算式の命名、公開フロー等のルールを文書化。

デザインレビュー

視覚心理学に基づいたレビューを実施。伝達力の高い画面への改善提案。

ナレッジWiki構築

社内のよくある質問やノウハウをストックし、誰でも解決できる環境へ。

運用ガイドライン

運用・更新・保守フローを文書化。属人化を防ぎ、品質を維持できる環境へ。

戦略・CoE

CoE立ち上げ支援

全社展開の核となる「推進組織」の構築。KPI設計から役割分担まで定義。

データ活用ロードマップ策定

中長期的なビジョンの言語化。各部署への展開フェーズを具体化します。

教育計画策定

役割別・段階別のデータリテラシー向上プログラムを設計・策定します。

コミュニティ運営

社内交流会やコンテストの企画。データ活用の「楽しさ」を醸成。

ご契約プラン例

ライト

24 時間/月〜

週1回の定例QA+α。導入直後のお試しや、小規模チームでの技術相談に最適です。

  • 定例QA・技術相談
  • チャットサポート対応
  • 簡易ダッシュボード改修
Most Popular

スタンダード

80 時間/月〜

QA+実制作+標準化。全社展開を加速させたい、特定部署の開発を並行したい場合に。セルフBI推進に向けた体制設計も伴走して対応します。

  • ライトプランの全内容
  • ダッシュボード実制作代行
  • 実務OJT教育の実施
  • ガイドライン策定支援
  • セルフBI推進体制の設計支援

エンタープライズ

160 時間/月〜

大規模・複数部署展開、社内推進組織(CoE)の運営代行までカバー。セルフBIの活用状況モニタリングや利用促進施策など、継続的な運営サポートも含む包括プランです。

  • スタンダードプランの全内容
  • 推進組織(CoE)運営支援
  • 基盤構築〜AI導入支援
  • 社内勉強会・交流会の運営
  • セルフBI運営・活用促進サポート

よくあるご質問

Q. どの程度のスキルレベルから対象になりますか?
A. 導入検討中のフェーズから、すでに全社展開されているフェーズまで、あらゆる段階が対象です。

「これからTableauを入れるが、何から手をつければいいかわからない」というお客様もいれば、「ダッシュボードは作ったが、現場で全く活用されていない」という課題をお持ちのお客様もいらっしゃいます。現在の活用状況をヒアリングした上で、最適な伴走プランをご提案します。
Q. Tableau未経験のメンバーばかりですが、本当に自走できますか?
A. はい、可能です。むしろ、Excelの延長線上ではなく、ゼロからTableau本来のポテンシャルを最大限に引き出す手法を習得できる、絶好のタイミングです。

弊社の支援は、単なる操作説明の研修ではありません。お客様の「実業務のデータ」を使い、一緒にダッシュボードを構築する実務型OJTを重視しています。操作方法だけでなく、「どうデータを解釈し、どう意思決定に繋げるか」という思考プロセスからレクチャーするため、未経験の方でも着実にスキルが定着します。
Q. 契約時間内であれば、ダッシュボードの作成代行も頼めますか?
A. もちろんです。自走を目的としつつも、リソースが足りない時期はプロが実制作を肩代わりすることで、プロジェクトを停滞させない柔軟な対応が可能です。
Q. フェーズに応じてプランの拡大・縮小はできますか?
A. はい、可能です。たとえば導入初期はスタンダードプランで集中的に伴走し、自走体制が整ったらライトプランに切り替えて定例QA中心の運用に移行する、といった柔軟な対応ができます。逆に、全社展開のタイミングでエンタープライズへ拡大することも可能です。

組織に、データで対話する文化を。

貴社の課題や状況をヒアリングしたうえで、データ活用の専門チームが最適なプランをご提案いたします。まずはお気軽にご相談ください。

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