みらいコンサルティンググループ様
『データを「見る」から「考え、語り、使う」へ』Tableauワークショップレポート

中堅・中小企業に対して経営に関するあらゆるコンサルティングを提供するみらいコンサルティンググループ様向けに、「データの可視化・分析(ビジュアル・アナリティクス)の大切さ」を主題としたTableauワークショップを行いました。
今回は「より効率的な分析が出来るようになりたい、データ活用の幅を広げていきたい」という思いから、ご参加いただきました。
講師の紹介
今回の講師は、弊社データアナリティクス部の金澤と川崎が務めました。
【プロフィール】
株式会社キーウォーカー
データアナリティクス部 部長
金澤 恵
大手外資系IT企業でインフラエンジニアとして活動したのち、クラウド導入推進コンサルティング業務に従事。後にキーウォーカーに入社。
お客様の課題ヒアリングや推進の相談、データ分析やTableauなどの導入活用支援を行う。
【プロフィール】
株式会社キーウォーカー
データアナリティクス部
川崎 龍平
2024年にキーウォーカー入社。
某証券会社や食品メーカーなどのダッシュボード開発を経験し、その他複数の企業に対するTableau技術支援を担当。
ワークショップのアジェンダ
ワークショップ全体で約2時間となっており、座学中心ではなく、エクササイズや実際のBIツール(Tableau)の画面を操作しながらデータの考察を行い、チームごとにその考察を発表するグループワークを含めた内容となっております。

課題をロジックツリーで分解し、問題のあるところ、問題点から消去して良いところを明らかにします。

ホームセンターの営業統括マネージャーになりきって、課題に取り組んでいただきました。

ワークショップの開催風景
利益率に関する仮説を立てるグループワークを行いました。

まとめ
今回は「より効率的な分析が出来るようになりたい、データ活用の幅を広げていきたい」という思いからワークショップを実施させていただきました。
このワークショップを通じて、データの可視化やBIツールについての理解が深まり、具体的にどのデータを可視化し、どう利活用していくかを明確に考える良い機会になったと思っております。
今後も皆様に満足度の高いワークショップを提供できるよう努めてまいります。
最後にTableauソリューションに関するお問い合わせ、また今回のようなTableauワークショップに関するお問い合わせは下記フォームよりお問い合わせください。
