自然言語処理の技術的特長

自然言語処理の技術的特長

以下のような技術を利用することにより対話・検索・思考エンジンを実現することが可能になりました。

意味ネットワーク

”認識”のパターンに基づいて事物を構造化した、ネットワークで、語られている話題の特定、 あいまいな話題についての推論が可能です。

  1. 独自アーキテクチャによって開発したXMLデータベース
  2. 2年間の開発期間により構築した画期的な大規模知識ベース
意味ネットワーク概念図

意味ネットワークを形成するナレッジベース

  1. 話題の特定と、ユーザの曖昧な発言に対する柔軟な回答
  2. 意味的に関連したデータの入力の容易性(データ・メンテナンス性の向上)
  3. (学習などの)機能拡張性

嗜好等個人の特徴分析

「ゲームが好きな人はアニメソングが好き」の傾向があるというような、利用者の潜在的な嗜好に合致した商品・サービスを把握し、レコメンドすることが可能になる技術です。

  1. 特許申請中
  2. ユーザの好みを推論するシステム
  3. 本システムは、人間が経験でおこなっている様な、ユーザの一部の特性情報から他の特性も推論し、ユーザの潜在的嗜好に合致したサービスの提供を可能とする。例えば、メガネ好きの人は、ブランド好きの傾向がある等、検索エンジンの検索結果の個人ごとの表示順変更や少ない手順による情報ナビゲーション等が本機能により可能になる

シチュエーション分析

「音」を「オト」、「響く」を「響かせる」と理解するだけでなく、「音を響かせる」を「楽器」、「心がやすらぐ」 を「ヒーリング」というように、文章がつくる状況を認識し、別の言葉に置き換えて情報を検索することが可能になる技術です。

  1. 特許申請中
  2. 大手メーカーとのロボット研究開発等に採用
  3. 外部から入力される多様な情報(音声、画像、インターネット、時間、言語、等)を個々の役割別状況処理にて並列的に計算処理し、かつそれぞれの目的別状況に処理された計算結果を相互に伝達することにより、複雑で多様な世界の状況に対するシュミレーションや判断が可能になる

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