Solution ソリューション

SFA/CRM

SFA/CRM

SFAとは営業活動を支援するシステムであり、CRMは顧客との関係性をシステムによって管理するシステムです。SFA / CRMの導入によって、日常業務の大幅な時間短縮と営業機会の拡大、顧客への迅速なレスポンスなどをはかります。



特に、キーウォーカーでは、グループウェア、インターネット、モバイル技術という強みを活かし、“いつでも、どこでも”データベースにアクセスし、必要な営業情報を参照・編集・管理できる仕組みを提供しています。

SFA/CRM活用と定着のコツとは

SFA/CRMを導入することによって、自動的に営業業務がシステム化、IT化できると考えるのは間違いです。
活用には様々な工程があり、その工程にはそれぞれ検討の必要な事項があります。
キーウォーカーは本当に成功する『勝者のためのSFA/CRM』導入とは何かを常に追求し、真に活用されるSFA/CRMシステム活用の方策と定着のコツについて提案しています。

1.SFA / CRM導入は慎重に

SFA / CRMともに、様々なシステムと連携し、様々な活用法が考えられますが、急進的なシステム導入をはかるのは失敗のもとになるケースが多いようです。これは、ひとつにIT化と同時に、営業戦略の再構築がもとめられる場合があることと、営業担当者のモチベーションを損なう恐れがあるためです。
顧客管理と営業日報、引き合い管理ぐらいの小さなシステムで運用し、逐次必要な機能を増築していくのが、営業支援システムの成功のポイントです。

2. データの蓄積には徹底的な自動化の工夫を

顧客情報等の大量に登録することが必要な情報は自動的に、一元的に情報が蓄積される工夫を心がけることが必要です。展示会で取得した来訪者の顧客データやインターネットからの問合せ、FAX、既存システム、CTI等、あらゆる媒体から顧客情報を吸収します。
手動入力する場合についても、モバイル等からの利用も考慮し、例えば郵便番号を入れただけで住所を自動で検索する等、最小の入力で済むような工夫が必要です。

3. 評価システムの採用も有効

営業担当者にとって、SFAシステム導入当初とは、イコール日常業務の増加としてとらえられる場合が多々あります。スタートアップで紙文書との並行運用が必要で、システムに不慣れな時期にとくにそういった感想が多く聞かれます。そして、そのために、なかなか必要な情報が登録されず、IT化推進の障害になる場面にしばしば遭遇します。
そこで、積極的な活用を促すひとつのアイデアとして、SFAへの評価システム採用という手段を提案します。これは、営業担当者が登録した情報の数や質、またはその情報を参照、利用したユーザの評価により、担当者に対してマイレージを与えるというものです。
また、こういったシステムを有効にするためにも、エグゼクティヴクラスにも積極的に利用していただく工夫が必要です。

SFA/CRMの構築ならKEYWALKERへ

キーウォーカーには、様々なお客様の業務内容に合わせ、SFA/CRMシステムを構築してきた実績と豊富なアイデアがあります。営業業務のIT化を考えられているお客様はぜひご相談ください。