ユーザにとって必要な検索エンジン

現在の検索はユーザが文字を検索するようになっています。
しかし必要なのは本当に「文字」なのでしょうか?

このような検索をした場合を想定します。 「新橋」(場所)で、「飲み屋」(目的物)を探したいというケースです。

検索結果に表示されるページの例

検索結果のWebページ内の文章 表示 ニーズ 検索結果
1 新橋飲み屋にいった。店の名前は忘れちゃったけど、安くてうまかった。 される 合わない ×
2 15年ぶりに高校の恩師の新橋先生と偶然会ったので駅前の飲み屋に行った。 される 合わない ×
3 「居酒屋キーウォーカー」は新橋の気さくでおいしい飲み屋 される 合う
4 洋風居酒屋「Keywalker」は新橋駅前。無線LANが使えます。 されない 合う ×

ニーズに合わない文書である1・2が表示され、また表示して欲しい4は表示されません。
なぜこんなことが起きるか?それは「文字」を文書中から検索するようにしか、現在の検索エンジンは作られていないからです。
様々な会社が検索エンジンを開発しており、検索精度の向上を図っていますが、キーワードを検索するというアプローチでは限界があるのです。

なぜ全文検索ASPサービス「Satori」は次世代検索エンジンといえるか

現在の検索エンジンのように文字を検索するのではなく、意味を検索するのが全文検索ASPサービス「Satori」です。
意味に応じて自動的にコンテンツを分類するため、ユーザは絞り込んでいくだけで目的のコンテンツにたどり着けるようになるためです。
上記のようなニーズに応える検索を行えるのがキーウォーカーの技術です。

「Satori」の意味について

「Satori」は漢字で書くと「慧」という字になります。「智慧」「慧眼」とかというような言葉にもあるように「賢い」という意味です。「真理を知る力」を指します。
コンピュータが自らが文章の意味を理解する、検索エンジンを作りたいという想いをこめてこのように命名いたしました。

お気軽にお問い合わせください。 TEL 03-3560-6201 営業時間 9:00~18:00(土・日・祝日除く)

お問い合わせフォーム
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る