現在の検索はユーザが文字を検索するようになっています。 しかし必要なのは本当に「文字」なのでしょうか?
このような検索をした場合を想定します。 「新橋」(場所)で、「飲み屋」(目的物)を探したいというケースです。
ニーズに合わない文書である1・2が表示され、また表示して欲しい4は表示されません。 なぜこんなことが起きるか?それは「文字」を文書中から検索するようにしか、現在の検索エンジンは作られていないからです。 様々な会社が検索エンジンを開発しており、検索精度の向上を図っていますが、キーワードを検索するというアプローチでは限界があるのです。
現在の検索エンジンのように文字を検索するのではなく、意味を検索するのが全文検索ASPサービス「Satori」です。 意味に応じて自動的にコンテンツを分類するため、ユーザは絞り込んでいくだけで目的のコンテンツにたどり着けるようになるためです。 上記のようなニーズに応える検索を行えるのがキーウォーカーの技術です。
「Satori」は漢字で書くと「慧」という字になります。「智慧」「慧眼」とかというような言葉にもあるように「賢い」という意味です。「真理を知る力」を指します。 コンピュータが自らが文章の意味を理解する、検索エンジンを作りたいという想いをこめてこのように命名いたしました。
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