情報のデジタル化の進展により、我々の周りにテキストデータが爆発的な勢いで増加しています。 しかし、必要としている情報は膨大な情報に埋もれてしまい、探せない・探すのに非常に時間がかかるという状況に直面しているというのが現在です。 当社はこれまでの技術開発の成果により新しい検索ソリューション「Satori」を開発し、情報爆発に対応できるソリューションを提供しています。
「ゲームが好きな人はアニメソングが好き」の傾向があるというような、利用者の潜在的な嗜好に合致した商品・サービスを把握し、レコメンドすることが可能になる技術です。 * 特許申請中 * ユーザの好みを推論するシステム * 本システムは、人間が経験でおこなっている様な、ユーザの一部の特性情報から他の特性も推論し、ユーザの潜在的嗜好に合致したサービスの提供を可能とする。例えば、メガネ好きの人は、ブランド好きの傾向がある等、検索エンジンの検索結果の個人ごとの表示順変更や少ない手順による情報ナビゲーション等を可能にします。
当社の検索エンジンは下記のような特徴があります。これによって柔軟かつユーザーに優しいシステムを構築することができます。
『Keywalker Search』では、入力文の単語や文章の意味を理解した検索を実現します。 例えば「六本木のデートに向く店」で検索すると通常の検索エンジンでは、上記を単語と見なし、一致した文章があるものがないと検索結果に出ません。 『Keywalker Search』では左のように場所が六本木であるものはもちろん、「デートに向く」の部分を解釈し「雰囲気」、「落ち着いた」、「ムード」と言う言葉を拾い、結果を集計し点数が高いものから表示するようなことが可能です。
中華がうまい飲み屋と検索すると中華という言葉からラーメン、飲み屋という語から居酒屋を連想し表示または「おいしい」=「うまい」と解釈し検索対象と判断